キッチンの扉交換に行ってきました。(名古屋市緑区)

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

今週も一件、キッチンの扉交換に行ってまいりました。

 

 

 

 

トレンドの木目化粧板と定番のライン取っ手の組み合わせ。

 

すごく良い柄でお客様のお部屋の雰囲気ともバッチリ合っていました。

 

M様、この度はご注文ありがとうございました。

 

 

キッチンの扉交換リフォームも少しづつお問い合わせ件数が増えてきました。

 

少しずつノウハウも増え、完成度も上がってきたと思います。

 

もちろんオーダー家具の仕事がメインとなりますが、ちょっとしたリフォームの相談などにも乗れるように体制を整えていきますので、インテリアのご相談はぜひK'S FURNITUREまでお願いいたします。

 

 

K'S FURNITURE 佐久間

 

 

 

 

スガツネ工業さんから期待の金物が発売されました。

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日本の金物メーカー「スガツネ工業」さんから期待の金物が発売されました。

 

 

 

 

オリンピア360という名前のソフトクローズタイプのスライド丁番。

 

スライド丁番とは開き扉に使う金物のこと。

 

丁番の頂点へ…。

 

すごく強気なキャッチコピーです。

 

ハードルが上がりまくっています。

 

 

 

 

タイミングよくスガツネ工業の営業さんが実物サンプルを持ってきてくれたので、早速動きを確認。

 

写真の白いレバーで扉が閉まるスピードを5段階で調整できます。

 

調整のしやすさは日本のメーカーならでは。

 

あとは、剛性がどの程度あるのかがポイントでしょうか。

 

 

ちなみに当店では、ブルム社(オーストリア)の「クリップトップブルモーション」というスライド丁番を標準で使っています。

 

この丁番が、金物としての剛性と、そこからくる動きの安定性において最高レベルだと個人的に思っていますが、果たしてそれに匹敵するかどうか…。

 

 

どんな金物もメリットデメリットがあるので一度使ってみないとわかりませんが、すごく期待できる商品だと思います。

 

 

家具金物の世界では、ヨーロッパのメーカーさんが常に一歩先を行っていますが、日本のメーカーさんからもどんどん最新の金物が出てきてほしいですね。

 

 

K'S FURNITURE 佐久間

 

 

キッチンの扉交換に行ってきました。(名古屋市守山区と岡崎市)

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先日の土曜日にキッチンの扉交換に行ってまいりました。

 

午前中は名古屋市守山区のお客様、午後は岡崎市のお客様に納品しました。

 

 

まずは守山区のM様。

 

ビフォーはこちら。

 

 

 

 

そしてアフターがこちら。

 

 

 

 

 

 

 

雰囲気もガラッと変わりました。

 

M様、この度はご注文ありがとうございまし。

 

 

 

そして、お昼食べて岡崎のK様のお宅へ。

 

 

ビフォーがこちら。

 

 

 

 

 

 

そしてアフター。

 

 

 

 

 

 

こちらも色がガラッと変わり、大変明るくなりました。

 

K様、この度はご注文ありがとうございました。

 

 

職人さんと2人で作業しましたが、1日2件の納品は時間的にも体力的にも結構ハードでした。

 

半年ほど前に腰がヘルニアになったので、あまり無理はできませんが、もう少しスピードアップできる方法や体制を整えていきたいと思います。

 

 

 

K'S FURNITURE 佐久間

 

 

 

 

キッチンの引き戸収納を納品しました。(名古屋市守山区)

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しばらくの間、ブログをお休みしておりました今月より復活したいと思います。

 

更新頻度は低いと思いますが、お暇なときにでも見ていただけるとありがたいです。

 

 

さて、今日は先週の納品をご紹介。

 

名古屋市守山区のI様のところへキッチン収納の納品にお伺いしました。

 

 

 

 

W1800の引き戸収納です。

 

サイズが大きい上に分割の難しいデザインだったので、パネル状態で搬入し現地で組み立てました。

 

 

 

 

こちらは上吊りレール。

 

 

 

 

こちらは戸車レール。

 

引き戸のサイズが大きく重量があったので、万が一の時に落下しないように上下にレールを付けました。

 

アトム社の物を使用しています。

 

 

 

 

取っ手はこんな感じでメープルの無垢材の物を使いました。

 

家具はメラミン化粧板を使用していますが、違和感なく納まりました。

 

 

その他にもご紹介したい部分がありますが、後日HPの施工事例に詳しく載せたいと思います。

 

 

ご注文いただきましたI様、この度は本当にありがとうございました。

 

 

 

K'S FURNITURE 佐久間

 

 

オーダー家具の価格について

ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

前回はオーダー家具の製作にかかる価格について書いてみました。

今回は販売編です。


オーダー家具は出来上がったもの買うのではなく、寸法や素材、機能を皆さんに合わせて作るものです。

毎回違うプランを考え、図面を書き、ご提案をします。
ですので、この分の費用が加わってきます。



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今は多くのオーダー家具会社が「プラン費用無料」を謳っています。
ただプラン料も製品の金額には乗ってきます。

私の場合、プラン計画・プラン図作成・見積り作成までを大体3〜4時間くらいで行います。
難しいプランの場合は一日中考えているときもありますが。



現場調査費用

お客様宅へお伺いして、家具設置面の寸法を取ったり、下地を調べたりします。
作り付け家具の場合は特にですが、現場調査がかなり重要になってまいります。
家具の規模によって時間はまちまちですが、2時間くらいが平均でしょうか。

その他、移動時間や簡単な打合せを含めると大体半日くらいはかかります。



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家具の細かい部分を決めていきます。
サンプルを用意したり、お客様宅にお伺いして色を合わせたりします。

現場調査の際に、合わせて打合せを行うことが多いですね。

これはお客様によっても決める時間が違いますが、
1回2時間くらいの打合せを2〜3回するのが最も多いケースだと思います。



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打合せを元に製作図面を作成します。

製作図面とはプラン図とは別に、工場や職人に発注するための図面となります。
まずは一度仮図面を書いて、お客さんと細かい部分の寸法を確認しながら、図面を作っていきます。
これをお客様に確認してもらいOKが出れば製作に移ります。



販売側がする作業は主にこのようなものになります。


結構時間がかかってますね。


時間のかけ方は会社によって違いますので、比較は難しいのですが、ひとつの家具を販売するのに製作以外に1週間くらいかかる計算になります。

つまり製作費にプラスして、少なくても販売スタッフ1週間分位のお給料は含まれていると思ってもらえれば分かりやすいと思います。

あとは会社としてどのくらいの利益を出すのかによって最終金額は様々。



以上3回にわたってオーダー家具の値段について書いてみました。
やはり、金額の大半を占めるのは人件費ですね。
オーダー家具は時間と手間がかかっているのでどうしても高くなってしまうのです。

ただ既製品にはない大きな満足感があることは間違いありません。
家具は服のように何回も買い替える商品ではありません。
だからこそ、ぜひこだわってほしいのです。



愛知・名古屋のオーダー家具 K'S FURNITURE(ケイズファニチャー)
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